カードローンを低金利で借りるなら銀行で

銀行カードローンの魅力は、何よりも金利が低いことでしょう。
利用者の体験談を見ても、消費者金融よりも低金利で返済が楽だとあります。
昔は手軽にお金を借りられる金融機関といえば消費者金融だけであり、銀行は審査が厳しいとして敬遠されていましたが、今はどちらも審査ハードルに大きな差はありません。
貸金業法改正によって消費者金融の金利が下がり、それによって審査基準が厳格になり、銀行とあまり差がなくなったのです。
むしろ総量規制の規定を超えた借入をする場合においては、銀行のほうが有利なくらいです。

 

両者を比較したときに一番の差があるのは年率であり、少なくとも2%くらいは差があります。
2%は対した利率ではないと感じるかもしれませんが、追加融資を受けて借入残高が増えるほど大きな差であることに気づきます。
ローンの利息というのは借りた金額によって大きく左右するものであり、5万円と100万円では20倍の差となるのです。
追加融資を受けるのが癖になってしまうと、どんどん借入残高が増えていき、利息も比例的に膨らんでしまいます。
利息を抑えるためには、低金利で借りること、最小限の借入に抑えることが大切です。

 

カードローンの借入件数が0〜1件の方は、新しいカードローンの契約をするときは銀行をおすすめします。
金利が低くて総量規制の対象外、さらにプライバシーを厳守してくれるなどのメリットもあります。
消費者金融と比較をすると、窓口のサービス対応がよいといった体験談も聞かれています。